クール執事現る

私のオススメの漫画は「黒執事」です。
アニメ化や実写化をされたので知っている方も多いかもしれませんが、現在も漫画では完結していません。
新作が出るのを心待ちにしながら読んでいます。
私が読むきっかけは妹に薦められたからですが、「黒羊」だと勘違いして馬鹿にしていた程です。
しかし読み始めると絵が丁寧でキレイです。
昔のヨーロッパの設定で、細かい背景や衣装などすぐに次号が出ないのも納得な細かさです。
家族を殺された貴族の少年が悪魔と契約を結び、犯人を探していくのが大元のストーリーです。
少年は女王からの命令で裏の仕事もしているので、それに関して2〜3冊に1話ずつストーリーがあります。
そのストーリーは全て読み始めると次が気になって仕方ない程におもしろいです。
少し残虐なシーンもあるので苦手な方や子供にはあまりオススメ出来ません。
数あるストーリーの中でも私がお気に入りなのはサーカス団の話しているです。
少年が身分を隠してサーカス団に潜入し、事件を探っていきます。
団員は子供の頃から体に障害があったりして、路上生活をしていた所を助けられます。
義足や義手で自由に動けるようになります。
しかし助けてくれた老人や義足などの開発者の本性を知りません。
老人と開発者の本性を知った少年が事件を解決し、全員が死亡して終るという悲しいストーリーです。
全てのストーリーに共通していすが残虐な中にも優しさや感動があるので、読み終わった後も嫌な気持になりません。
大元のストーリーである家族を殺された事件に関してはまだ解決しておらず、たぶん最終回まで続くのだと思います。
次号が出るのを毎回心待ちにしていすが、完結してしまうのは寂しいような複雑な気持ちです。

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