シュタインズ・ゲート

私が好きなアニメとしてはシュタインズ・ゲートというものがあります。
シュタインズ・ゲートはもともとはゲームが原作となっており、それがアニメ化した形となりますが、ゲームのストーリーとそこまで大きな違いはないです。
私はテレビでこのシュタインズ・ゲートを視聴しましたが、全話見ての感想はストーリーがよく練られているなというものです。
現実世界ではなかなか想像しづらい状況を描いているのですが、実は1話がものすごい重要な存在になっていたのです。
全24話を全て視聴し終わって、1話の重要性がよく分かったというのが素直な感想になります。
タイムマシンやタイムリープという現実離れした題材を扱っている作品なので、時間軸がころころ変わるのが特徴で、登場人物が実際にこういったアイテムを使い、過去の自分の消し去りたり経験などを改変するということを行っていきます。
しかし、そういったことをしているうちに、本人の気付かないところで未来が非常にマズイ状況に変わっていってしまうのです。
それにようやく気づいた登場人物はタイムリープマシンを使って、なんとか最悪の状況を避けようと奮闘し、それが上手くいったか?に見えました。
しかし、最終的には1話で発生したある部分が最大の問題として登場人物の前に立ちはだかり、決断を迫られることになります。
このシュタインズ・ゲートというアニメは、最終的に1話が最大の伏線になっています。
1話を見た時点では多くの視聴者は何も感じなかったでしょうし、私も普通に見ていましたが、終盤になると1話の意味がようやく理解できるという状況になるのです。
そして、この1話から続いていた伏線があったからこそ、このシュタインズ・ゲートは非常に面白い作品に思えてきます。
全体的にストーリーがよく練られており、それによって最後の最後まで面白い展開が待っているのがシュタインズ・ゲートの魅力でしょう。

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