七つの大罪作者は初のアニメ化

私が最近見てとても面白いと感じたアニメが「七つの大罪」というアニメです。このアニメは、聖騎士によって王国が滅ぼされてしまうという危機を感じた王国の王女エリザベスが、過去に伝説となっていた七人の人物を探す旅に出るというところから始まります。
最初に出会った人物が七つの大罪の団長であるメリオダスというキャラで、その後ヴァンやキングなど他の七つの大罪のメンバーにも会うことになります。このアニメのとても面白いと感じた点はキャラ一人一人にとても内容の濃い過去があるというところです。キャラごとにしっかりと設定があるので、七つの大罪のメンバー一人一人にとても魅力を感じることができました。
バトルシーンもかっこよく丁寧に作られてるなと感じましたし、日本のアニメーションの技術力の高さを改めて感じました。内容としては七つの大罪対聖騎士というよくアニメで見かけるような話なのですが、七つの大罪側と聖騎士側問わずにしっかりとキャラ設定がされているので、とても感情を入れて見ることができました。私が特に好きなキャラはヴァンというキャラで、絶対に死なない体を持っていることからアンデッドヴァンと呼ばれているキャラです。このキャラは最初出てきた当時はとても自分勝手なキャラなのであまり好きになれなかったのですが、話が進んでいくうちに実際は適当なキャラではなく、とても人間想いのキャラだということが明かされていくので 大好きなキャラになりました。
このアニメの特に面白い点は、当たり前かもしれませんがやはり七つの大罪のキャラ達がとてもかっこよく描かれているということです。一人一人に神器と呼ばれる固有の武器があり、その神器を手にすることによってとても強力な力を得ることができます。とても王道でよくあるアニメの話かもしれませんが、だからこそとてもわかりやすく、受け入れやすいアニメでした。

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